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■ メガネの取扱い方 01

フレームの変形やレンズの傷などは、取り扱い方に大きく左右されます。 メガネを正しく取り扱うことによってお気に入りのメガネをより長持ちさせてください。
 かけ外しは両手で

メガネの掛けはずしは、両手でテンプルを持って行ってください。 片手で行うと、型くずれや、ゆるみの原因になります。

 置くときはレンズを上に向けて
メガネを置く時は、レンズを上に向けて置いてください。 レンズ面を下に向けて置くと傷の原因となります。
 持ち運びや保管はケースに入れて
持ち運びや保管は、メガネケースに入れて行ってください。そのまま携帯や保管をすると、変形や破損の原因になる場合があります。
 お手入れはやさしく
レンズにホコリなどが付着している時は、まず水洗いしてからティシュペーパーやメガネ拭きで拭いてください。からぶきは、傷の原因となります。

へアースプレー、化粧品、油、薬剤などで汚れがひどい場合は、食器洗いなどの中性洗剤を使って水洗いして、ティシュペーパーなどで汚れを拭き取ってください。アルカリ性の液体(石鹸など)は、コート膜を劣化させることがありますので使用しないで下さい。
 レンズの水滴は、すぐ拭き取って
メガネを水洗いした時や濡れた時は、すぐにティシュペーパーなどで水分を拭き取ってください。 濡れたまま放置すると水のシミが付いて取れなくなる場合があります。

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